【お知らせ】令和3年1月7日からの大雪災害で被害を受けた場合の国民年金保険料の免除

前に豪雨災害による国民年金保険料免除のことを書きましたが、今回の大雪による災害でも適用がありますので、被害を受けた国民年金第1号被保険者の方は市役所年金係へ相談してみてはいかがでしょうか。

今回の豪雪により、住宅や家財、宅地、田畑、事業用機械等のうち、流出、全壊、半壊、土砂流入、浸水、冠水、土砂堆積等の被害を受け、その被害額が、その価格の2分の1以上あるような場合は、令和2年12月分から令和5年6月分まで(令和3年7月以降、令和4年7月以降は改めて申請が必要)の国民年金保険料の免除が受けられる場合があります。詳しくは、市の年金係に相談してみてください。(日本年金機構のホームページはこちら

※被害額は全体の分ではなく、被害が最も大きい財産に係る損害がその価格の2分の1以上あるような場合です。
 また、天災融資法(天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法)による「被害農林漁業者等」の認定を受けた場合で、国民年金保険料の免除を申請される時には、柳川市が発行する「被害認定書」の写しで被害額を確認されるようですよ。

なお、国民年金保険料の免除を受けても、10年以内なら「追納」ができます。(市の8月1日2020№368 広報やながわ「柳川」年金コーナー(こちら)に追納制度について記載されています。悩んだ時は相談を!

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